2008年11月7日金曜日

突然思いつきで更新

先日、佐多がうちに遊びに来て
早稲田祭の映像を見ながら

「ショッカーズ(男子チア)はほんとすげぇなー」

と話していたときふっと思ったのですが。

確かに彼らは男子チアというレイヤーを開拓し、
自ら言うように

「既存の常識を打ち破った」

存在であることは間違いない。

しかしそれは反面、いままでうまく「住み分け」てきた調和を
ぶち壊してしまったことにもなりかねないか。


チアという競技に男子が進出した場合、
その身体能力の差異からどうしたって
男子の方が質が高く派手なパフォーマンスが出来てしまう。

事実、男子チアが出来てから女子チアの演技が
見劣りするように感じられ、集客も目に見えて減っている気がする。


先人たちはそれがわかっていたからこそ、

「チアは女性のレイヤー」

聖域として保全していたのではないか。
昔でいえば「男は刀、女はナギナタ」的なね。

身体能力の差があっても男女で違う魅力が出る
競技もあるから(フィギュアスケートとか)、
一概には言えないけどさ。


こういうのは社会に出てからもあらゆる状況で直面することで、
悪しき慣習を打ち破ることと古き良き良識を破壊してしまうことは
常に紙一重なのでありますな。織田信長…

2008年10月17日金曜日

ソクラテス

…鼻水はどこからやってくるのだろう??

という哲学的な命題にぶち当たっています。
(単なる理科だろ)(これなんかに再利用できませんか?)

2008年10月15日水曜日

病の気から

季節の変わり目風邪により、身体的に絶不調だぜ!
(いばって言うことではない)

こういうときに人生について想いを馳せると、

「俺が生まれてきた意味って何よ?」
「えらそうにしたって、他の奴らと何が違うわけ?」
「男たるもの、なにをかなさん。このまま朽ちていいのか?!」

などなどの思考が駆け巡り、
普段毛ほども気にしないことが考えられていいです。

とかネガティブな状態までポジティブに考えられる俺は
結局きっとおめでたい人なのだなあと思う秋の夜。

眠い…

2008年10月11日土曜日

高熱隧道

日本人として生まれたからには、
黒部渓谷は絶対に見ておかねばならない。

らしい。

いきてぇぇぇぇ!!

しかし来年におあつけ。
とりあえず平家落ち武者の里いってきます。

2008年10月9日木曜日

さてさて

ひとしきりさぼり終わったので、
そろそろこっちも再開してみよーか。

最近の出来事を羅列。


【ネズミ大国】

シーじゃなくてランドに行くのは
リアルに10年振りくらい?
for the first time in ten years!

シーに比べると圧倒的に家族連れが多く、
疲れたお父さんたちの表情も印象的でしたが
とにかくit's a small worldのアトラクションが好きすぎる。

だって「小さな世界」だよ。
イマジンなんかよりよっぽど素敵な反戦ソングだっつーの。
これで行進していた幼稚園、小学校時代を思い出すと涙が出ますな。

しかも人気がないからすぐ乗れるし、
マジ世間のやつらはなんもわかってねーな!
ホーンテッドマンションの10倍はバリューが出てます。

が、一緒に行った方にもその魅力は伝わらなかった模様。無念。
今度は一人で行って最低5回は乗ろう。行かないけど。


【横浜スタジアム】

何気に今季初のプロ野球観戦。
前日のベイスターズと元横浜クルーンの空気の読めなさにより
完全消化試合と化した横浜VS広島なる微妙すぎるカード。

しかし、川村引退には泣けた。
まったく思い入れのない俺でも泣けた!
すべてをやり遂げた男に、駆け寄る子どもたちの姿が愛しすぎて…

引退ってのはやっぱりいいものですな。
引退するために何かを始めよう!って堀井くんたちと語り合ったほど。

あとやっぱり家族は大事。
子ども万歳。


【最後の早慶戦】

ごく一部の人にしか需要が
なさそうな映画を敢えてスクリーンで見てきました。
想像以上によかった。

飲み会終わりにへべれけになって歌ったり、
野次るために替え歌にして鼻先で歌っている
校歌や応援歌が、これほど重い意味を持つ時代。

歴史が持つ重みに触れて、
これからの早慶戦観戦がますます面白くなりそう。


あとはBBQしたり沈黙の艦隊全巻読破したりで
何気に取得していた秋休みは終了。

これから何を楽しみに生きていけば良いのだろうか。。
もはや。

2008年9月25日木曜日

後のフェスタ

なんか、今年は誕生日当日や前より
事後の方が盛大に祝われているような?

しかしやはりサプライズはやられるより
やるもんだよなーと思う俺は根っからの企画屋さん。


小泉、政界引退。

去り際まで見事としかいい様がない。
後継者が親族なのは若干残念であるが…

生まれて初めてみた、本物のステイツマンでした。
この人を無遠慮に批判してる人の神経はマジで疑う。

おつかれさまでした。

2008年9月22日月曜日

BD weekend

今年は5、6年に一度くらいの(適当)
誕生日が見事土日に重なる年でした。
社会人には貴重ですな。

というわけで山梨に一泊旅行。
もはや山梨愛好家と言っていいほど行ってる。
泊まったホテルは

フルーツパーク富士屋ホテル
http://www.fruitpark.jp/

ほったらかし温泉ユーザーにはおなじみの
フルーツパーク内に聳え立つホテルです。

ちなみにこの場所、「日本新三大夜景」に数えられ、
「恋人たちの聖地」にも認定されているそうな。
…誰が認定するんだ、こういうの??

何故か夕飯の時間が遅れた分
スウィートルームにアップグレードしてくれるなど、
無駄に広い部屋と夜景とフレンチディナーを堪能しました。
部屋の広さは完全に持て余したな…。


日曜日の晩は、筋肉少女帯の20周年ライブへ。
誕生日プレゼントに、堀井くんがチケットを取ってくれたのだ!
それに比べて、リア充と化した柴田は何もくれませんでした。
Nice boat.

内容は流石20周年記念というシングル曲連発から、
中盤は同窓会モードから選曲が怪しくなりはじめ、
オーケンの毎度のグダグダなMCをはさみ後半戦へ。

最後の曲が新曲だったのが微妙に残念だったけど、
「僕の歌をすべて君にやる」とかやりそうもなかった曲が
聞けたりしたので全体的には大変満足。席も良かった。

しかし、キンショーのファンは男ばっかりだ…
あの聖飢魔Ⅱですら女性ファンのが多いというのに…


台風も直撃しなかったし、
5年前(20歳時)とはえらい違いな誕生日だなー。
四捨五入して30歳ですが、今年もがんばりま。魔。